エネファーム

更新日:2017年11月16日

エネファームとは「家庭用燃料電池コージェネレーションシステム」のことです。その名の通り、燃料電池が用いられている家庭向けの製品となっています。

燃料電池そのものはまだあまり知名度がありませんが、エネファームに関しては2009年頃から普及促進が進められてきたため、知名度は既に一定のレベルに達しています。

概要

まずはエネファームの概要をご紹介します。前述の通り、エネファームという名前はある程度知られるようになりましたが、まだその機能や仕組みなどに関してはあまり知られていませんので、当サイトで解説をすることにしました。

なお、当サイトによる解説だけではなく、他の企業や団体による解説ページもまとめています。

主なメーカー

エネファームを作っている企業はパナソニックのみとなります。かつては東芝とENEOSも参入していましたが、前者は2017年に後者は2016年に販売終了となっています。なお、メーカーによってエネファームの機能やサイズなどにも違いがありました。

エネファーム以外の省エネ製品

当ページではエネファームを主にご紹介していますが、エネファームの他にも家庭用の省エネ製品はいくつかあります。いずれも少し名前が似通っていて、混同されがちなのですが、こちらでそれぞれの特徴や口コミなどをご紹介したいと思います。