エネファーム

エネファームとは「家庭用燃料電池コージェネレーションシステム」のことです。その名の通り、燃料電池が用いられている家庭向けの製品となっています。

燃料電池そのものはまだあまり知名度がありませんが、エネファームに関しては2009年頃から普及促進が進められてきたため、知名度は既に一定のレベルに達しています。

概要

まずはエネファームの概要をご紹介します。前述の通り、エネファームという名前はある程度知られるようになりましたが、まだその機能や仕組みなどに関してはあまり知られていませんので、当サイトで解説をすることにしました。

なお、当サイトによる解説だけではなく、他の企業や団体による解説ページもまとめています。

主なメーカー

エネファームを作っている企業は一つだけではありません。複数の製造メーカーが参入しています。

その中でも特によく知られていてシェアも大きいのが東芝とパナソニックの2社です。どちらもエネファーム以外の分野でも高い知名度を誇っています。なお、メーカーによってエネファームの機能やサイズなどにも違いがあります。

ちなみに、以前はENEOSもエネファームメーカーの大手として知られていましたが、2016年3月をもって販売終了となりました。

エネファーム以外の省エネ製品

当ページではエネファームを主にご紹介していますが、エネファームの他にも家庭用の省エネ製品はいくつかあります。いずれも少し名前が似通っていて、混同されがちなのですが、こちらでそれぞれの特徴や口コミなどをご紹介したいと思います。